運動方程式を立て、それぞれの運動を考えていく
ma=mg → a=g → v-t グラフ → v=gt(グラフより)
→ y= 1/2 (gt2)(グラフより)
* v-t のグラフを使い、面積から式を導き出す
以下の(1)→(6)の流れに慣れれば、暗記が全く
不要なことを理解させる。
(1)力の記述 → (2)運動方程式 → (3)加速度
→ (4)v-tグラフを描く → (5)v、tの式を求める
→ (6)s,v,tの式を求める。
この流れと同じことを、投げ上げ、水平、
斜方投射でも展開し、運動方程式の演習として
公式を自分で自然に求められるようにする。
このあたりは、運動学として扱うのではなく、
運動方程式のあとに展開すれば、生徒に演習的に
取り組ませるのが可能となる。



