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○ WEB物理 力学後半 授業プリント ○
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§1 s−tグラフ
板書 (等速直線運動、グラフの傾きと速さ) |
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§2 v−tグラフ
(1)板書
等速直線運動、面積=移動距離、速度変化、
電車のv−tグラフから速度変化がプラス、
0、マイナスを説明
〇「力と速度変化の実験」の演示と予想
*加速度という言葉は使わず、速度変化や加速、
減速で説明していく。
*瞬間の速度と平均の速さ |
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§2 v−tグラフ
(2)台車をちょんと押す実験[4]
このプリントでは順番が後ろになっているが、
実験の前の時間に、生徒に予想をさせてから
実験に臨んだ方がよい。 |
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§9.運動の法則のまとめ(つづき)の概要
(6)慣性質量
(7)力の絶対単位
(8)運動の法則
i: (ゴルフボール・スポンジボールの実験、
パイプの実験)
力:一定のとき→質量と速度変化の大きさ
(=加速度)は反比例→ M∝1/a
ii: (ちょいおしの実験より)
質量:一定のとき→力と速度変化の大きさ
(=加速度)は比例→ F∝a
iii: まとめて、F∝ma
iiii: m=1kgのとき1[m/s2]の加速度を
生じさせる力を1[N]として、
→運動の法則F=m・a |
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さまざまな運動 |
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§14.自由落下、投げ下げの運動
運動方程式を立て、それぞれの運動を考えていく
ma=mg → a=g → v-t グラフ → v=gt(グラフより)
→ y= 1/2 (gt2)(グラフより)
* v-t のグラフを使い、面積から式を導き出す
以下の(1)→(6)の流れに慣れれば、暗記が全く
不要なことを理解させる。
(1)力の記述 → (2)運動方程式 → (3)加速度
→ (4)v-tグラフを描く → (5)v、tの式を求める
→ (6)s,v,tの式を求める。
この流れと同じことを、投げ上げ、水平、
斜方投射でも展開し、運動方程式の演習として
公式を自分で自然に求められるようにする。
このあたりは、運動学として扱うのではなく、
運動方程式のあとに展開すれば、生徒に演習的に
取り組ませるのが可能となる。
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(構成上の注)
2年の必修物理は一次元に限定して展開するのが良いと思う。
2次元にすると、ベクトル、三角関数の導入が不可避となり、
数学的煩雑さの影に力学の本質が見えなくなってしまう。
そういう観点から、必修物理あるいは2年の物理では斜面、
水平・斜方投射は避けるのが賢明だろう。
もちろん、学力に余裕がある学校の場合は別である。
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