By   2016年10月11日

「サイエンスの森」、再スタート

画像喪失などの事故後、1ヶ月のメンテナンス期間をいただき、「サイエンスの森」は2月1日に再開しました。
この機会に物理教育の内容を整理・簡潔化し、当初の方針を少し修正しました。

霧箱と物理教育というコンセプトに変化はありませんが、これからの日本の環境に大きな課題となっていく「放射線のリスク」に力点をシフトしていくことにしました。

「授業を変える実験」は画像喪失で修復中です。お見苦しい点が若干ありますが、徐々に解決する予定です。

霧箱は、核物理がもたらす「光と影」の両面をわたしたちに簡潔に見せてくれる貴重な実験装置です。これからもこの矛盾する二面性にしっかり注目し、地道にサイトを運営していきたいと思っています。

サイエンスの森は、2007年にスタートし、2015年12月31日までで10万6千人のセッションがありました。(google analysisより)。ゲストの方々のご利用に深く感謝しています。

2016年2月1日から第2期のサイエンスの森は、スタートしましす。皆様のご意見に耳を傾けながら新しい方向に試行錯誤していく所存です。よろしくお願い申し上げます。

2016/02/01  代表 森雄兒、スタッフ一同

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